家の周りでは初めて見るイグチ。サワラとカラマツの混じった林の地上に点々と出ていました。
傘の径は4~9cm、中心部は黒褐色で縁は黄色。
管口は黄色で細かい。柄に向かっては直生だが、やや湾生。
柄は6~15ミリ。上部は黄色だが、基部は赤くなる。
全体に強い青変性があり、切っている間にたちまち全体的に青く染まった。一晩経って、雨に濡れたせいか、上の写真では色が落ちていっますが。
イロガワリかなとも思いますが、さて何でしょうか?
近くの雑木の林に、白にピンクの傘の10cmほどのキノコが出ていた。珍しいと思って採取すると、ハラタケの仲間のようだ。ピンクっぽいのは変色した結果なのだろうか。
カラコギカエデの枯れ木に無数の小さなキノコが出ていた。