2021年9月23日木曜日

富士見高原で

家の周りではハナイグチが出ているので期待して富士見高原に行ってみたが、さほどいろいろなキノコに巡り会えなかった。

 


 
ウツロベニハナイグチ


ヤマイグチ属


コフキサルノコシカケ

カラハツ


2021年9月20日月曜日

再度のシロオオハラタケ

  雨のあと、満を持していたのか昨日からジコボウが沢山発生している。
ナラタケも家の周りに雨後のタケノコのように出て足の踏み場もないほど。
7月に出ていたシロオオハラタケもまた出てきた。

 



2021年9月18日土曜日

ニカワハリタケ

 カラマツの枯れ木に去年は一つ出ていたニカワハリタケ(猫の舌)が、今回は大分成長したようで増えていた。


裏面

 

テングタケかイボテングタケか?



 

ドクツルタケのツバがないと思ったら、まだヒダを覆っていた。



特大のカラカサタケ


沢山出ているのだけど。フウセンタケ属?




ハタケシメジ?

 セギ沿いの道脇に10cmほどのキノコが出ていた。ハタケシメジかもと思ったが、クサウラベニタケやウラベニホテイシメジも似ているようだが。


 
味に苦味はない



いつもの場所に発生。アカヤマタケか。



押さえた場所が黒変しない。
アカヤマタケは黒くなるはずだが。
 


2021年9月14日火曜日

ハナビラタケ

 そろそろジコボウが出ているかと思って裏山を歩くと、今まで出たことのない場所にハナビラタケが出ていた。根本が白くなった立ち枯れのカラマツの近くだ。


 出掛けに村民の森を歩いてみると、こちらにもハナビラタケが。こちらはアカマツの林。


 

クロハツにヤグラタケがついていた。


別の個体

 

 

こちらは寄生されていない

 

傷ついたヒダが一分ほどすると赤く変色してきた。
だいぶ前に傷つけたところは黒くなっている。


 ???

針金のような柄



2021年9月12日日曜日

テングタケの仲間

 いつもの裏山で、

 2年ほど見なかったテングタケの仲間が出ていたが、既に開いて倒れていた。

傘の表面には黄色いつぼの破片、辺縁には条線


ヒダは白く離生。
柄は類白色というのか、なめらか。基部は大きく膨らんでいて、周囲に黄色い鱗片(つぼの名残?)が付着。中実。
  

 

手持ちの図鑑ではウスキテングタケ、コガネテングタケが近い。ウスキテングタケは脱落しやすいツバがあるとのことだが、これには無いように見える。脱落しやすいということだが、そんなふうに見えない。柄が中空だそうだが、違うし。コガネテングタケに特徴的だという傘にある鮮やかな黄色い破片があるのでそうとも思うが、ツバが無いようだし、ツボも球根状とは思えない。

 

 

 こちらはアカヤマタケ。指で押さえたところが黒く変色した。



 シロハツ ?


乳液は出ない

シロハツは、図鑑に「ひだの付近はやや青緑色を帯びる」とあるが、そのように見えない。シロハツモドキはヒダがもっと密のようだけど。