2018年4月15日日曜日

南の堤で

南の堤を歩いていたら、土手の道に小さなキノコが幾つか散らばっていた。



掘り返すと、芝の根だろうか、生きた植物の根からでていた。

こちらは老菌



こちらは、家の敷地の落枝に出ていた。だいぶ前のキノコだろうか。乾燥状態。
傘の縁は巻き込み気味。

傘の裏は管口。やや垂生。

2018年3月18日日曜日

マンネンタケ

雪が消えて、枯れ枝を刈っていたら、枯れ草に埋もれてキノコが見えた。



 





マゴジャクシかマンネンタケか?
広葉樹の枯れ木に出ていればマゴジャクシマンネンタケ、針葉樹ならマンネンタケマゴジャクシということだが、地面から出ていて、近くにはカラマツとタモがあって、不明。
小山さんにみてもらった限りではマンネンタケっぽい。


近くに、冬を越したもう一種のキノコがあったが、種類不明。


2018年2月18日日曜日

雪の間のエノキタケ

寒い日が続いているけど、反面良い天気なので、先日の雪は大分融け、黒い土が所々に覗いている。 ハンノキの切り株も姿を現して、雪の下で成長していたエノキタケが出ていた。まだまだ小さいけれど。
 


隣では、年末に出たけれど、大きくならずに息絶えたエノキタケが黒くなっていた。


寒さは厳しいけど、陽光は強くなって光の春だ。